ペンタ建機リ-ス株式会社

 

自主検査について
  
労働安全衛生施工
励行令第十五条に
おいて機械は定期的に点検業務を行うことが義務付けられています。点検の種類として日常点検、
月例点検、年次点検及び特定自主検査と呼ばれるものがあります。
このうち日常,月例、年次点検作業は機械の所有者、使用者によって行う作業として労基法に明記されています。特定自主検査は自社所有機械に対しては自社社員有資格者にて、他社所有機械に対しては有資格者及び事業所登録を行った業者が点検作業及び報告書作成提出できると明記されています。
当社所有機器について『別表第七に掲げる建設機械で、動力を用い、かつ、不特定の場所に自走することができるもの』との明記があり
ます。
当社所有機は不特定の場所に自走は出来ませんので基本特定自主検査は実施しておりません。
但し当社は定期自主検査を年1回、又
出荷前点検を随時行っております。

定期点検、機器操作資格



機器操作資格 
  
労働安全衛生規則第九条『機体重量が三トン以上の別表第七第一号、第二号、
第三号又は第六号に掲げる建設機械で動力を用い、かつ、不特定の場所に
自走することができるものの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務』  
労働安全衛生規則第三十六条
九の二  令別表第七第三号に掲げる機械で、動力を用い、かつ、不特定の
場所に自走できるもの以外のものの運転の業務との明記があり特別教育等の
運転資格が必要と思われます。
平成26年12月現在において当社独自に労働基準監督署に問い合わせたところ
奈良県及び群馬県の労働基準監督署のHPに非自走式基礎工事用機械の運転業務と、
明記されていました。今後普及するとは思われますが現時点で講習場所及び
内容については不明です。
但し労働安全衛生規則第三十七条 事業者は、法第五十九条第三項の特別の教育
(以下「特別教育」という。)の科目の全部又は一部について十分な知識及び技能を
有していると認められる労働者については、当該科目についての特別教育を
省略することができる。との明記があり、当該事業所にて十分な知識及び技能を
有していると認められる者に対しては特別教育を行わなくてもよいとのことです。
  

 
※不慮の事故防止のため機器の取扱説明書をよくお読みになって作業されることを
強くお勧めします。各機器のページにおいて取扱説明書をPDFファイルにて
添付しておりますのでダウンロードしてご覧下さい。
又事故等により労働基準監督署にから個別に指定される事がございますので
くわしくは労働基準監督署に問い合わせください。



当社点検表
文書ダウンロード(PDF)
  
ケーシングジャッキ年次点検記録表
                nenjitenkenhyou.pdf